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アートと歴史の出会うまち、「テラマチあります!」実験終了。

下記の通りのコメントで7月18日からはじまったアートイノベーション実験・アートと歴史の出会うまち「テラマチあります。」は、無事に9月23日でテラマチミュージアムを終了することができました。
企画の趣旨にご賛同いただき、ギャラリースペースをご提供いただいた寺町界隈のみなさん、アートのライトアッププログラムを快くご快諾いただいた観音寺さん、ほか城下町竹田・竹田市内外のみなさんのご協力ありがとうございました。
そして、今回、竹田に来てご尽力いただいた、或いは遠くから作品をお送りいただくかたちでご参加いただいたアーティストのみなさまに、貴重な時間をいただきありがとうございました!


以下、7月18日段階の告知を引用。
◎アートと歴史の出会うまち、「テラマチあります!」
今回、岡の里事業アート・ミーツ@創生館では、夏の城下町竹田を舞台にしたアートプログラムを開催します。
7月18・19日の竹田の夏の風物詩、「夏越まつり」から9月18−23日の大型連休までの期間中、城下町竹田の寺町界隈を中心に、「まるごとミュージアム」なアートプログラムを展開します。
メインプログラムは、まちなかに若手アーティストのさまざまな作品が集まる、みんなでつくるまちの美術館「テラマチミュージアム」です。
テラマチミュージアムをメインにワークショップやアーティストトークなどさまざまなアートプログラムを行っていきます。
岡の里事業実行委員会が事務局をしています。
〒878-0013  大分県竹田市竹田殿町武家屋敷通り(竹田創生館内) ☎0974-62-4100 です。

チラシは次の通り。

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# by okanosato20 | 2009-09-23 23:04 | アートミーツ@創生館

テラマチあります。をコーディネートして下さった方のこと。

今回のテラマチあります。の主催は一応、岡の里事業実行委員会ですけど、これは「事業を起こすための受け皿」でしかありません。岡の里は強い組織ではありません。少ない会員が組織をさまざまな事業の受け皿として利用していくスタイルをとっています。もちろん少ない会員が手分けして協力しますが、基本的には会員個人個人のネットワークでやりたい企画を行う受け皿であって、会が何か主体的に動くということはないんです。

今回の「テラマチあります。」も同様。
岡の里では、会員のひとりが企画を持ち込んで事務局をこしらえただけで、中心としてコーディネートしていただいたのは竹田の工藤さんと草刈さん。そして竹田の我々だけではどうしようもない市外の幅広いネットワークを竹田につないでいただいたのがアーティストの三宮一将さんです。

キリスト教に関する内容を作品のテーマとされている三宮さんは、以前に直入町長湯のルカスホールで展覧会をしています。この地は16世紀半ばに大友義鎮がキリシタン信仰を豊後に許可したときに真っ先に宣教師を受入れた地域です。ルカスの名をいただいた地元の有力領主の老人が教会を建てたことで知られています。その故事に何かしらの縁を感じられて展覧会を行ったと聴いています。
今回、竹田で企画の協力をお願いしたときには、岡の里の拠点竹田創生館のある竹田殿町にあるキリシタン洞窟礼拝堂にやはり何かしらの縁を感じられたようです。こちらはナバルロとブルドリノ神父が弾圧期に身を寄せたと伝えられる礼拝堂跡です。そして、長崎から数奇な運命をたどって竹田に遺されたサンチアゴの鐘にも。。。

そうしたご縁から、三宮さんには精力的にテラマチミュージアムほかさまざまなプログラムでコーディネートをしていただきました。三宮さんなくして竹田にアートの風が吹くことはなかったと思います。
三宮さんが竹田市の中と外のつなぎ役になっていただいたことで、さまざまなアーティストとの出会いや、各地から竹田に来たことのない作家さんからも「ボランティア」で作品を送っていただくことができました。
テラマチミュージアムは、そんなさまざまな方の「気持ち」が集まったプログラムとなりました。

おかげで、7−9月という時期に多くの作品がまちのなかに展開し、ほとんどそうしたアートに縁のない地元の方が日常の暮らしの中にそうしたアートを何気なく観たり不思議に思いながら通う「身近にアートがある日常」が生まれました。逆に、外から来られた方には意外性の「非日常」。。。。「竹田ってこんなことしてるの?」と率直に感想を述べられたりしていました。寺町が200年前の田能村竹田たちがさっそうと歩いた時期がそうであったようにアートが暮らしの中に溶け込む場所となりました。

ルカスの長湯と、ナバルロ・ブルドリノ神父の竹田。2つの縁で三宮さんに竹田市でご協力いただきました
遠くから水を運んでいただき、荒れ野を耕して下さり、さまざまなアートの種を蒔いていただきました。
まもなくテラマチあります。はひと段落つきますが、種が蒔かれてはじめて芽が出てくるのです。
最初に、荒れ野を耕し種を蒔くのは辛い作業です。でも、その仕込みがあってはじめて作物は育ち収穫を夢見ることが可能になります。
今回のご縁を通して寺町からアートの風が吹き、いずれ耕された荒れ野が「理想的田園」となる日が来るでしょう。

本当に、ありがとうございます。

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# by okanosato20 | 2009-09-21 23:50 | アートミーツ@創生館

ぶっちゃけトーク、ありがとうございました!

19日のぶっちゃけトークはおかげさまで30名以上の参加者に来ていただき、ありがとうございました。
何とか司会をこなすことができました。

テラマチミュージアムのコーディネートを引き受けていただいた三宮一将さんをはじめ、たけたに関わっていただいたアーティストの皆さん、まちの方々から真摯な意見をいただきました。また、大分市美の菅章さんからはアートプロジェクトに関わられた豊富な経験から様々な意見をうまく交通整理していただき、いくつかの道筋を提示していただきました。
今回の企画を通して、竹田というまちでアートから何か展開する可能性があるのか、何があって何が足りないのか。。。。さまざまなヒントをいただいた気がしています。
ぶっちゃけ、あり。まとめるところはまとめて、あっという間の2時間でした。

今回の脆弱な受け入れ体制と試行錯誤の中でのつたない運営のプログラムに対して、生の声と貴重な意見をたくさんいただき、本当に学びの場になりました。個人的には特に「気持ち」の重要さと、さまざまな「気持ち」を預かる側の責務の重さを強く感じた1日でした。あらためて感謝する次第です。

写真は後日アップします。
なぜなら、司会の私の手元には当日の写真がまだないからです。
さて、気を引き締めて無事にテラマチ企画を収めていきます。
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# by okanosato20 | 2009-09-20 21:45 | アートミーツ@創生館

19日に、アーティストとぶっちゃけトーク&ギャラリーツアーします。

岡の里事業実行委員会では、まちとアートの出会いをテーマに7月18日の夏越しまつりから「テラマチあります。」の企画を開催しています。そのメイン企画であるテラマチミュージアムの〆として、秋の一夜に、アーティストとのトークイベントを開催します。

題して「アーティストとぶっちゃけトーク」

■日時:9月19日(土). 19時から(18時半会場)
■場所: エリアラボたけた(大分銀行向かい、旧セブンスポーツ)  
参加費:無料
※駐車場はありませんので近くの駐車場をご利用下さい。

■ゲスト:大分・別府・竹田などの参加アーティスト
■特別ゲスト:菅章さん(大分市美術館副館長)     をお招きします。

 一見、「講演やレクチャーみたいな座学のむずかしい内容かな?」と思いそうですが、中身はいたってシンプル。まちの人・市民をまきこんでの円卓形式でアーティストと共に身近にアートのことをあれこれ意見を語り合うトークイベントです。

「アーティストは何をする人たち? 」「アートを身近に楽しむコツは?」「アーティストにどうやって依頼するの?」「アートとまちの出会いから何が生まれる?」「アートってそもそも何?」などなど、あらためて話してみたいことを語りあうことで、アートとのきっかけづくりができればと考えています。この機会にまちとアートのあれこれをぶっちゃけてみませんか?

当日は14時からギャラリーツアーを開催します(エリアラボたけた集合)。今回のミュージアムの会場を歩いて回ります。解説付きでギャラリーをまわります。合わせて参加するとテラマチあります。の概要がわかる仕組みです。トークイベントともどもふるってご参加下さい。

エリアラボたけたはこの建物です!
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# by okanosato20 | 2009-09-19 12:39 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム、作品のある場所リスト。

18日からオープンしたテラマチミュージアムは城下町竹田の北側、瀧廉太郎記念館や円通閣・十六羅漢、八幡川横丁のある寺町界隈のあちこちに展開しています。
入場無料のまちなかアート展覧会です。あちこち歩きながらたけたの城下町散策をお楽しみ下さい。

9月にはいって若干変更がありましたので修正版をアップしました。
イラストマップは、豊後竹田駅の観光案内所、まちなか本町通りの大分銀行竹田支店向かいのエリアラボたけた、廉太郎通りの空き家ギャラリー、殿町の竹田創生館に置いています。
これを参考にまわってください。
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下記の場所でオープンしています。◎はギャラリースポット。▽は関連スポットです。
基本的には、場所をご提供いただいたお店などの営業時間に合わせています。
タケタンの「なんでん百科」で検索チェックしてみて下さい。
豊後竹田駅に近い城下町の入り口「構口」の方から寺町界隈、上町通り、殿町へと紹介します。

A)八幡川横丁界隈
◎清水湯Café(テラマチ横、下本町・八幡川横丁角) 
白壁の横丁八幡川横丁にある銭湯をリフォームしたレトロなカフェ。その奥スペースが展示会場。不定休ですが日中は開いてます。ドアを開けてのぞいてみて下さい。うどんと八百屋をしている志保屋さんが経営していて、うどん&野菜ジュースがリーズナブル&美味。
◎塩屋荒物店(下本町・八幡川横丁入口)
昭和レトロの「ホームセンター」、荒物がたくさん並ぶお店。店内は所狭しと生活用品が並んでいます。その一角に本企画最年少参加していただいた「和紙人形作家」のコーナーがあります。

B)寺町界隈、マルショク竹田店近く。
◎御客屋敷(テラマチ)
10時〜16時、火曜定休。中は茶房です。岡藩時代からの建物で枯山水の庭のある和のスペース。ゆっくりと中をのぞいてみて下さい。
◎カフェクローネ(テラマチ、田町入口交差点近く)
ケーキ屋クローネのロールケーキと珈琲の美味しいカフェ。10時〜19時、木曜定休。店の中に作品があります。

◎十六羅漢憩いの広場
右手上には岡藩時代に大野の石工さんがつくったという十六羅漢が鎮座してます。それぞれ違う顔を楽しんでください。左手には大正・昭和に活躍した彫刻家渡辺長男(朝倉文夫の兄)の《子育観音》があります。
石段を昇りきると願成院。18日にアートなライトアップを行った愛染堂があります。恋愛を司る愛染明王をまつっています。[new!]9月6日から屋外作品が設置されています。ぜひごらん下さい。
▽円通閣
願成院の山門は和と中華のテイストな楼閣です。ここは岡藩時代に唐橋君山が開いた文化サロン。次の公開日は9月12日です。円通閣からの城下町と岡城跡の眺めは絶景!

C)寺町界隈、瀧廉太郎記念館近く
◎三桁 ミツケタ (テラマチ)
豊音寺山門向かいの和めるアンティークショップ&カフェ。
土日祝日11時~17時営業。竹蔵ギャラリーは三桁の営業時間に合わせて開いています。
▽豊音寺山門(テラマチ)
お寺の二層の山門は幕末の岡藩アーティストたちの作品になっています(本企画最古参加?)。柱や軒下の組物の木彫などに展開する幕末アートをぜひ。門の天井もじっくりご覧ください!!
◎さふらんごはん(テラマチ)
11時〜16時。木曜定休。サフランご飯がおいしい。リーズナブルでボリュームもあり、そしてヘルシー。店の中に「かみさま」な作品が鎮座しています。隣が空き家リフォームギャラリーです。

D)寺町界隈、廉太郎通り。
◎廉太郎通り角の空き家リフォームギャラリー(テラマチ横、溝川) 
さふらんごはんさんに開けていただくので、営業時間といっしょ。11時〜16時、木曜定休。
土日祝日はミツケタさんに開けていただくので、営業時間といっしょ。11時〜16時
◎釣り宿あいざわ(溝川)
空き家リフォームギャラリーの向かい。店の棚に展示されています。たいてい開いてます。ソフトクリームは美味。
◎但馬屋新店、ギャラリー・アラヤサーラ
但馬屋老舗の廉太郎通りにある新店。三笠野と荒城の月が定番。ここで焼きたての三笠野が買えます!
1階の店内に作品があります。[new!]8月23日から2階のギャラリースペースに作品が展示されています。テラマチミュージアムでは数少ない本格的ギャラリー展示です。是非ごらん下さい。水曜定休。
◎麦蔵(テラマチ、廉太郎通り入り口)
廉太郎通り入り口にある醤油とお味噌のお店。お醤油ソフトがおいしい。店の中に展示しています!11時〜16時、水曜定休。

E)上町通り。
◎「絵の家」ギャラリー(上町)
阿南先生の自宅、通りのガラスケースから作品をみることができます。

F)そして殿町。
◎竹田創生館(殿町)
武家屋敷通りにある岡の里の拠点。9時〜17時、月曜と祝日の翌日は休館。

11時過ぎに到着して、ランチをしてゆっくりまわって午後3時半くらいというペースです。
小さなまちなので気軽に歩いていけます。案内が小さかったりするのでマップを頼りにまわってみてください。
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# by okanosato20 | 2009-09-18 22:04 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアムに参加いただいたアーティスト!

みんなでつくるまちの美術館、テラマチミュージアム。
現在、作品数120点余りになりました(「色・いろ」を除く。)\(^o^)/
本当にありがとうございます!!!

マップは、タケタンの「竹田の色彩」からひろって下さい。

9月6日時点で、参加作家は次の通り(敬称略、順不同)です。
残り1ヶ月、9月23日まで県内外の若手作家の作品が城下町竹田に集まっています!!

秋満 亘
板井彩香
市原由美
一美里
池田 傑
上田和彦
奥山直人
金村孝之
坂野原也
佐藤秀政
三宮一将
白石 梓
示野光彦
関口雅文
平 佳史
寺山 香
中臣 一
永岡美恵子
難波章人
難波瑞穂
沼田浩一
羽毛田信一郎
廣岡茂樹
福田衣奈(ロゴ&デザイン)
藤澤優人
森迫暁夫
矢嶋 渉

阿南英行(「絵の家」)
首藤 匠(塩屋荒物店)
草刈樵峰(「テラマチ、色・いろ」)
chiko(「テラマチ、色・いろ」)


テラマチ周辺に大小のアート100点以上が展示されている、さまざまなアートでまちが演出されることはこれまでありませんでした。おそらく江戸時代の文人たちや大正・昭和の時代にまちの名士さんの書画会などまでさかのぼるのではないでしょうか。
まちで気軽に芸術鑑賞、今のアートとむかしの歴史とアートが入り交じるアートと歴史が出会う「混在世界」をお楽しみください。

9月にはいり、涼しくなってきます。9月23日まで、さまざまなアートが歴史と文化の城下町を彩ります。
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# by okanosato20 | 2009-09-18 21:25 | アートミーツ@創生館

OBSの取材受けました。

朝晩は寒く、昼間はちょっと暑いけど、日陰はさわやかないい季節です。
秋の長雨の前に、9月としては近年にないベストシーズンです、竹田。

そんな中、16日にOBS、夕方のニュースの取材を受けました。
昼前後に、寺町界隈の展示会場を案内しました。
廉太郎通り角のギャラリーと、十六羅漢前の作品、そして清水湯カフェのギャラリーで撮影しました。
ちょうど天気も良く、いい感じの雰囲気で取材していただきました。
まちのなかにアートがあるというのはそれだけで雰囲気を醸し出します。

編集すれば1分ほどの内容とのことですが、いろんなカットを撮って構成が大変だなと拝見。
アナウンサーさんは構成も含めて入念に準備して来られてました。やはり大変な仕事です。
ちょっとインタビューも受けました。
ご覧になられた方はご感想でもよろしく。テラマチミュージアムは23日までです。

エフエム大分にはじまり、OBSで〆。
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# by okanosato20 | 2009-09-16 22:50 | アートミーツ@創生館

憩いの広場の《祈りの空間》

6日に三宮さんたちが屋外作品を運び込んで下さいました。
三宮さんの《祈りの空間》 幅・奥行き2メートル以上の大きな作品です。
5〜6人がかりで運び降ろしてセッティング。
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23日まで十六羅漢憩いの広場に設置しています。
注意事項をよく読んで、祈りの空間を体感して下さい。
たけたで屋外にこのようなアート作品が展示されるなんてこれまでなかったと思います。
ここは、江戸時代の彫刻家による《十六羅漢》、大正・昭和の彫刻家渡辺長男の《子育観音》が並ぶちょっとしたアートな空間。ここに新たな1ページが刻まれたわけです。

アートと歴史が出会うまち、新たな歴史の1ページを刻む試みでもあります。
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# by okanosato20 | 2009-09-06 19:28 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム@塩屋荒物店。

豊後竹田駅から古町通りを歩いて、構口から下本町通りに入る。
八幡川横丁との角向かいにあるのが塩屋。
表紙の土蔵風商家な建物が目印です。
ここは昭和初期からの建築。戦争中に黒くぬられた痕があります。
中は荒物屋さんです。日用雑貨がたくさん店内に並んでいます。チョイスしてみましょう。

その奥に、テラマチミュージアム最年少アーティスト首藤くんの紙人形作品があります。
日用雑貨の一隅に、ちょっとしたギャラリースペースがプレゼンされています。
ホント精力的に制作してます。
どんどん腕を磨いていろんな作風を消化して優れた作家になってほしいものです!!
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# by okanosato20 | 2009-09-02 02:25 | アートミーツ@創生館

八幡川横丁の清水湯カフェです。

塩屋から八幡川横丁を通って、御客屋敷の角から十六羅漢へ抜ける通りの角にあるのが元銭湯の「清水湯カフェ」
テラマチ画学校でお世話になったスペースです。

今の展示はこんな感じ。9月にはいってちょっと「アンニュイ」な雰囲気がでています。
「遠い記憶」を感じるふしぎな雰囲気に磨きがかかってきました。
ここはお昼はうどんをベースにした洋めん・冷やめん・湯めんがおいしい。
隣の八百屋「志保屋」に頼むと厨房でこしらえてくれます。ここで製麺しているうどんメニューを食してみて下さい。八百屋の野菜ジュースもあります。

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# by okanosato20 | 2009-09-02 01:33 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム@麦蔵

テラマチの西側の入り口。本町通りから廉太郎トンネルのある廉太郎通りへ入る角にある醤油と味噌のお店「麦蔵」さんの中に作品を展示させていただいています!!
まずは店内にはいって、上を見上げてみましょう。

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おしょうゆソフトは美味です。さっぱりしたキャラメルっぽいテイストをご堪能アレ。
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# by okanosato20 | 2009-09-02 00:18 | アートミーツ@創生館

廉太郎通りのアラヤ・サーラです。

今回のテラマチミュージアム。廉太郎通りでは角の麦蔵さん、空き家ギャラリー、釣宿あいざわさんに加えて、但馬屋新店の2階ギャラリーの「アラヤ・サーラ」も作品を設置させていただきました。

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9月の廉太郎通りはアートな作品が展開する歴史とアートの出会うストリートになります。
麦蔵さんのお醤油ソフト、アラヤの焼き立て三笠野、廉太郎トンネル側のオルゴール風琴堂、あいざわさんのソフトクリーム、さふらんごはんなどいろんなお店が展開しています。
ぜひ、お立ち寄り下さい。
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# by okanosato20 | 2009-09-01 21:44 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム@廉太郎通り角のギャラリー

コチラは廉太郎トンネル近くの角にある空き家をリフォームしたギャラリーです。
向かいは釣宿あいざわさん。瀧廉太郎記念館に面した通りの隣は「さふらんごはん」さんです。
竹田のまちなか風情が感じられるgoodなスポットです。
以前に草刈さんたちが手を加えていたギャラリースペースでしたが、今回所有者のご理解でテラマチミュージアムのギャラリーで復活しています。


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# by okanosato20 | 2009-09-01 19:48 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム@釣宿あいざわ

そして、廉太郎トンネル近くの空き家ギャラリーの向い側にある「釣宿あいざわ」さんのお店の中にも作品を設置しています。
こちらはスジャータ系のソフトクリームがあります。
バリエーションがあって美味です。

地元の方が居て会話する風景がよくみられます。
ソフトクリームを味わいながら、となりのギャラリーと行ったり来たりして雰囲気を楽しむもよし。

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# by okanosato20 | 2009-09-01 19:26 | アートミーツ@創生館

テラマチ企画、後半戦のお知らせ

テラマチ企画、後半戦。
22日から本館改修工事でオープンが遅れていました但馬屋2階のアラヤサーラヤ・ギャラリーでの展示がはじまっています。
今回の企画では数少ない本格的ギャラリーでの展示になっています。
1階は焼き立て三笠野を購入できる但馬屋新店です。入場無料です。ぜひ、お立ち寄り下さい。

廉太郎通りから寺町界隈まで多くの作品が並ぶアートスペースになっています。
涼しくなってきた城下町竹田を歩いてみませんか?

9月19日・20日は14時からギャラリーツアー、そして19日夜はアーティストによるぶっちゃけトークがあります。
ご期待下さい。
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# by okanosato20 | 2009-08-31 23:23 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム@竹田創生館

竹田創生館での展示風景です。
こちらはテラマチじゃなくて殿町の一角にあります。
武家屋敷を復原した和風の空間に作品が並べられています。
庭にもハーブを植えた作品があります。

受付の方が離れの土蔵風建物にいます。インフォメーションとなっていますのでのぞいてみて下さい。
もちろん、入場無料です。

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# by okanosato20 | 2009-08-29 21:28 | アートミーツ@創生館

歴史の道を掃除するパフォーマンス!

22日は参加者で、歴史の道を歩きながら竹箒で掃除しながら歩いていこうというプログラムを実験しました。
歩きながらみてまわろう、というもの。
キリシタン礼拝堂を10時に7名でスタート。創生館から旧竹田荘のある上殿町通りを通って廉太郎通りの麦蔵で一服。そして廉太郎トンネルから瀧廉太郎記念館を通って、八幡山方面を円通閣から十六羅漢憩いの広場まで回っていきました。休憩を挟んで終わったのが13時でした。

ボチボチ暑い日でしたが、けっこう新しい見え方があったり出会いがあったり発見があったり。。。で面白かったです。旅行中のフランスからの女性観光客と醤油ソフトを味わったりと、思わぬ出会いもありました。

竹田では、歩いてゴミを拾って健康を、というゴミフという運動があります。
竹箒をもって歴史の道を掃き清めながら歩いてまわるというパフォーマンスもけっこうイケますよ。
次、使えるねという手応えを感じた実験でした(^^ゞ
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# by okanosato20 | 2009-08-22 23:08 | アートミーツ@創生館

みんなでアート@円通閣の展示風景

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# by okanosato20 | 2009-08-10 00:26 | アートミーツ@創生館

円通閣でみんなでアート。

7月25日、26日にハイテンションで開催したテラマチ画学校の作品を、円通閣で展示しました。
円通閣は200年前に岡藩の藩校由学館の先生(今なら大学教授)として江戸からやってきた唐橋君山が滞在した由緒ある建物。ここで南画家の田能村竹田や岡藩の俊才たちが詩文や書画の会を開いた場所です。

その場所に、大人と子どもたちによるアートを編集してインスタレーションに仕上げて展示しました。
台風8号の影響で不安定な天候でしたが、いい感じに仕上がりました!

盆休み前で親子連れにはむずかしいスケジュールでしたが画学校に参加した子どもたちも来てくれました(・ω・)ノ

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# by okanosato20 | 2009-08-09 23:09 | アートミーツ@創生館

円通閣からの朝の風景。

円通閣は城下町竹田の寺町界隈の背後の八幡山にあります。山門の上に2つの部屋と仏間を設けた楼閣です。
近くに初日にライトアップした愛染堂があります。

窓から城下町竹田と岡城跡がみえます。200年前も君山先生はここから眺めたのでしょう。
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# by okanosato20 | 2009-08-08 10:19 | アートミーツ@創生館

テラマチ画学校、みんなでアート展覧会@円通閣

既に7/25、26に開催したワークショップ「テラマチ画学校」の日にご案内した通り、テラマチ画学校で思い思いに制作した作品の展覧会を開催します。
場所は、田能村竹田ゆかりの円通閣で行います。10時〜15時の間円通閣を一般公開し、その中でみんなが制作した作品を展示します。

かつて、唐橋君山のもとで伊藤鏡河や淵野真斎、田能村竹田など岡藩の人たちが漢詩や書画を競ったゆかりの場所が期間限定のギャラリーになって、今を生きる竹田のこどもと大人のアーティストが腕を振るったアートが展示されます!!
アートと歴史が出会い、新たな歴史を刻む「展覧会」をぜひごらん下さい。

※なお、円通閣で展示した作品は、8、9日の後はテラマチミュージアムの一環として展示します。会場は調整中です。決まり次第ご案内します!しばらくお待ち下さい。

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# by okanosato20 | 2009-08-04 21:00 | アートミーツ@創生館

ハイテンション、テラマチ画学校!

2日目のテラマチ画学校は、岡の里のこども創生塾とのコラボレーション&食育の一環として食の提供がありました。
岡の里とアートの伝道師&食の伝道師のコラボですから、面白くないはずがありません。
大人も子どももみんなハイテンションで絵筆をふるいました。
ハイテンションすぎて壁に貼ってしまいましたが、すぐに大慌てで外しました(^_^;;;

こんな感じです。
ハイテンションなテラマチ画学校2日目!

参加アーティストの草刈さんの三桁にもあります。
こどもあーてぃすと。

この日は曇天でしたが志保屋さんの協賛で土蔵と清水湯Caféを使わせていただきました!!
本当にありがとうございます!!
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# by okanosato20 | 2009-07-29 23:36 | アートミーツ@創生館

テラマチ画学校、開校です!

今日は、梅雨前線による梅雨末期の大雨で警報も出る中、田能村直入先生ゆかりのテラマチ画学校はまったりとスタート。
この日は、5〜6名の参加でしたが、塩屋のアーティスト匠くんをはじめ、雨の中で大野町からも参加者がありました。大雨でしたが、まずは試運転的にスタートできました。今後、竹田のいろいろなまつりやイベントの中でテラマチ画学校が開講されると思いますヨ。

テラマチ画学校、雨の中のオープン!

明日は少しは天気も持ち直すでしょう。15〜20名くらいの参加者で昼には「食育」メニューのコラボあり。
10時〜15時まで随時受付。志保屋土蔵で開催予定のテラマチ画学校をのぞきに来て下さい。
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# by okanosato20 | 2009-07-25 21:21 | アートミーツ@創生館

25日・26日はテラマチ画学校、墨であそぼ!!

きたる7月25日、26日は、『アートと歴史が出会うまち「テラマチあります」』でワークショップを開きます。京都市立芸術大学の創始者、田能村直入先生の出身地にちなみ、アーティストによる2日限定の「テラマチ画学校」として竹田に開校します。

十六羅漢や豊音寺山門の《龍図》などのある寺町で、田能村直入先生たち往年の南画家たち相手に腕試し、墨をふるって自由に描く「墨で遊ぼ」をはじめ、竹田の草刈樵峰さん(書家)とchikoさんほか、大分・別府のアーティストによるワークショッププログラムがあります。
10時〜15時の間に随時開催、場所はマルショク竹田店奥の寺町、十六羅漢憩いの広場です(雨天は近くの志保屋土蔵で行います)。

※近くには清水湯カフェあり。土曜日の夕方は八幡川横丁で夕涼みとビアガーデン。日曜日は昼に「食育な昼ごはん」の炊き出しがあります。

材料費を500円いただく他は、画学校は大人から子どもまで自由に参加できます。
できた作品は8月8、9日に、テラマチミュージアムのひとつとして円通閣で展示します。寺町界隈では、9月まで100点以上の作品をまちなかに展示するみんなでつくる美術館「テラマチミュージアム」が開催中です。アートなワークショップを体験して、アーティストといっしょにテラマチミュージアムに参加しましょう!

事前の申込みやお問合せは、竹田創生館(0974-62-4100)です。

※岡の里こども創生塾と共同企画です。雨天でも開催します。25日、26日も志保屋土蔵で開催します。
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# by okanosato20 | 2009-07-23 12:40 | アートミーツ@創生館

18日の夕涼みと夏の夜を楽しむ

18日の愛染堂でのアートなライトアップの写真が、草刈さんが経営されているアンティーク三桁のウェブログにて、「AAF・・テラマチあります初日」に掲載されています。
ぜひ、ごらんください。

古道具・三桁・・・便り
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# by okanosato20 | 2009-07-23 12:38 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム0722

みんなでつくるまちの美術館、テラマチミュージアム。
現在、作品数115点(「色・いろ」を除く。)です。
そして、お待たせしましたテラマチ歩きに欠かせない「テラマチミュージアム・マップ」もできました。細かなリストは週末までに用意します。
こちらでアップできないので、タケタンの「竹田の色彩」からひろって下さい。

参加作家は次の通り(敬称略、順不同)。
秋満 亘
上田和彦
奥山直人
金村孝之
坂野原也
三宮一将
示野光彦
佐藤秀政
関口雅文
平 佳史
寺山 香
沼田浩一
羽毛田信一郎
廣岡茂樹
福田衣奈(ロゴ&デザイン)
森迫暁夫
矢嶋 渉

阿南英行(「絵の家」)
首藤 匠(塩屋荒物店)
草刈樵峰(「テラマチ、色・いろ」)
chiko(「テラマチ、色・いろ」)

この他、竹田ロータリークラブ会員さまから今回の趣旨に賛同しての所蔵作品展(@志保屋土蔵)も「八幡川横丁であります。」

テラマチ周辺に大小のアート100点以上が展示されている、さまざまなアートでまちが演出されるってこれまであったかな?まちで気軽に芸術鑑賞、今のアートとむかしの歴史とアートが入り交じるアートと歴史が出会う「混在世界」を楽しみませんか?

9月23日まで、まだまだ、参加作家も作品も増えていきます。
アーティストだけでなくみなさんも、作品持って「テラマチミュージアム」に参加しましょう。
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# by okanosato20 | 2009-07-22 21:16 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアムの場所0719

18日からオープンしたテラマチミュージアム。
変更があり作業が遅れたため、準備が間に合わずご迷惑をおかけいたしました。

下記の場所でオープンしています。◎は本企画。▽は関連スポットです。
基本的には、お店などの営業時間に合わせています。
場所はだいたい固まっていますので、タケタンの「なんでん百科」で検索チェックしてみて下さい。
随時、情報を出していきますのでよろしくお願いします。

A)八幡川横丁界隈
◎清水湯(テラマチ横、下本町・八幡川横丁角) 
白壁の横丁八幡川横丁にある銭湯をリフォームしたレトロなカフェ。その奥スペースが展示会場。不定休ですが日中は開いてます。うどんと八百屋をしている志保屋さんが経営していて、うどん&野菜ジュースがリーズナブル&美味。
◎塩屋荒物店(下本町・八幡川横丁入口)
昭和レトロの「ホームセンター」、荒物がたくさん並ぶお店。店内は所狭しと生活用品が並んでいます。その一角に本企画最年少参加していただいた「和紙人形作家」のコーナーがあります。必見です。

B)寺町界隈、マルショク竹田店近く。
▽十六羅漢憩いの広場
7/25、26にテラマチ画学校の会場です。右手上には岡藩時代に大野の石工さんがつくったという十六羅漢が鎮座してます。それぞれ違う顔を楽しんでください。左手には大正・昭和に活躍した彫刻家渡辺長男(朝倉文夫の兄)の《子育観音》があります。
18日にアートなライトアップを行った愛染堂があります。そして岡藩時代に唐橋君山が開いた文化サロン円通閣は、第2土曜日にオープンしています。円通閣からの城下町の眺めはしっとりした情緒的な雰囲気です。本企画では8/8、9に作品展の会場でお借りする予定です。
◎御客屋敷(テラマチ)
10時〜16時、火曜定休。中は茶房です。岡藩時代からの建物で枯山水の庭のある和のスペース。
▽願成院(テラマチ)
◎カフェクローネ(テラマチ、田町入口交差点近く)
ケーキ屋クローネのロールケーキと珈琲の美味しいカフェ。10時〜19時、木曜定休。店の中にやはり「かみさま?」な作品が鎮座しています。

C)寺町界隈、瀧廉太郎記念館近く
◎三桁 ミツケタ (テラマチ)
豊音寺山門向かいの和めるアンティークショップ&カフェ。
土日祝日11時~17時営業。竹蔵ギャラリーは三桁の営業時間に合わせて開いています。
▽豊音寺山門(テラマチ)
今回は諸事情で参加いただけませんでしたが、お寺の二層の山門は幕末の岡藩アーティストたちの作品になっています(本企画最古参加?)。柱や軒下の組物の木彫などに展開する幕末アートをぜひ。門の天井もじっくりご覧ください!!
◎さふらんごはん(テラマチ)
サフランご飯がおいしい。リーズナブルでボリュームもあり、そしてヘルシー。店の中に「かみさま」な作品が鎮座しています。隣が空き家リフォームギャラリーです。

D)寺町界隈、廉太郎通り。
◎廉太郎通り角の空き家リフォームギャラリー(テラマチ横、溝川) 
さふらんごはんさんに開けていただくので、営業時間といっしょ。10時〜16時、木曜定休。
土日祝日はミツケタさんに開けていただくので、営業時間といっしょ。10時〜17時
◎釣り宿あいざわ(溝川)
空き家リフォームギャラリーの向かい。店の棚に「ブツ」があります。たいてい開いてます。ソフトクリームは美味。
◎麦蔵(テラマチ、廉太郎通り入り口)
廉太郎通り入り口にある醤油とお味噌のお店。お醤油ソフトがおいしい。11時〜16時、不定休。

E)上町通りから殿町へ。
◎「絵の家」ギャラリー(上町)
阿南先生の自宅、通りのガラスケースから作品をみることができます。
◎竹田創生館(殿町)
武家屋敷通りにある岡の里の拠点。9時〜17時、月曜と祝日の翌日は休館。

とりあえず、以上の通りになりました。これからまっぷと一覧表にまとめます(汗)
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# by okanosato20 | 2009-07-19 23:40 | アートミーツ@創生館

テラマチミュージアム、進行中。

夏越まつりの準備でにぎやかな竹田町で17日はテラマチミュージアムの作品搬入作業&セッティングです。
作業の様子はこんな感じで着々と拠点のギャラリースペースから埋めていきました。

拠点のギャラリースペースが一段落すると、個別のお店や展示スポットへ作品を展開していきます!
スペースの提供や、差し入れをいただいたまちのみなさん、ホントにありがとうございます!
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# by okanosato20 | 2009-07-17 23:58 | アートミーツ@創生館

続々集まってきています。

16日の竹田創生館はいろんなアートが集まってきています。
さて梱包を解いてまちへ持っていこう。。。のその前に一度並べてみました。
日頃は武家屋敷が「不思議空間」に早変わり(^^ゞ

こんな感じです(^^ゞ。

17日はこれらの作品がまちのあちこちに展開していきます。
おたのしみに!!
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# by okanosato20 | 2009-07-16 23:31 | アートミーツ@創生館

アートギャラリー、創生館。

15日の創生館には、さらにあちこちから作品が集まってきています。
本当にありがとうございます!!

作品の梱包を解きながら、自然に創生館にレイアウト。
すっかりアートギャラリー創生館になりました。
12日からは、庭にも作品が展開しています。

寺町界隈と並んで、会期中の「テラマチミュージアム」は殿町の竹田創生館もかなり面白い展開です。
18日は夏越祭りに合わせて、「アートと歴史が出会うまち」だけでなく他の企画ともいろいろリンクします。
今年の竹田の夏越祭りは要チェックです。
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# by okanosato20 | 2009-07-15 23:05 | アートミーツ@創生館