屋外彫刻メンテナンスしました!
20日は10時から15時過ぎまで、大分大学教育福祉科学部の田中修二研究室のご協力で、屋外彫刻メンテナンス学習会を開催しました。
朝倉文夫記念館からも来ていただき、朝倉文夫《翼(翼に続け)》をメンテナンスしました。
まずは、汚れや痛みをチェックして、弱アルカリ洗剤を希釈したもので洗浄。
汚れを落としました。そして乾燥させている間に昼休憩。
そして、午後から蜜蝋を溶剤で溶かしたものをさらに希釈してまんべんなくワックスを塗布してしみ込ませていきます。
雨にあたりやすい上の部分は入念にやっていきます。
最後は光沢調整をしていただき、凹凸や立体感が出るように布でゆっくり磨いて調整完了。
赤くなっていた彫刻作品が、茶色の光沢を取り戻しひきしまった雰囲気を取り戻しました。
これまで屋外にあるので、現在のコンディションを維持したままベストの状態へもっていくメンテナンス作業です。一度、専門的に洗浄とワックス掛け、調整をしていただくと、あとはボランティアでも年1回程度のワックス掛けで十分な光沢を維持できるそうです。
田中研究室が大分市で取り組んでいるメンテナンス事業を竹田でも実施することができました。
竹田には渡辺長男・朝倉文夫兄弟の彫刻があちこちにあります。岡の里事業では、アートミーツ@創生館の歴史の道アートイノベーション実験に加えて、渡辺・朝倉兄弟の彫刻メンテナンスでまちなかアートを「磨く」ことで、アートと歴史の出会うまちづくりを進めていきたいと考えています。乞うご期待。
とあれ、どれだけ変わったかは写真を見れば一目瞭然。ぜひともホンモノを見に市庁舎前に来て下さい。

朝倉文夫記念館からも来ていただき、朝倉文夫《翼(翼に続け)》をメンテナンスしました。
まずは、汚れや痛みをチェックして、弱アルカリ洗剤を希釈したもので洗浄。
汚れを落としました。そして乾燥させている間に昼休憩。
そして、午後から蜜蝋を溶剤で溶かしたものをさらに希釈してまんべんなくワックスを塗布してしみ込ませていきます。
雨にあたりやすい上の部分は入念にやっていきます。
最後は光沢調整をしていただき、凹凸や立体感が出るように布でゆっくり磨いて調整完了。
赤くなっていた彫刻作品が、茶色の光沢を取り戻しひきしまった雰囲気を取り戻しました。
これまで屋外にあるので、現在のコンディションを維持したままベストの状態へもっていくメンテナンス作業です。一度、専門的に洗浄とワックス掛け、調整をしていただくと、あとはボランティアでも年1回程度のワックス掛けで十分な光沢を維持できるそうです。
田中研究室が大分市で取り組んでいるメンテナンス事業を竹田でも実施することができました。
竹田には渡辺長男・朝倉文夫兄弟の彫刻があちこちにあります。岡の里事業では、アートミーツ@創生館の歴史の道アートイノベーション実験に加えて、渡辺・朝倉兄弟の彫刻メンテナンスでまちなかアートを「磨く」ことで、アートと歴史の出会うまちづくりを進めていきたいと考えています。乞うご期待。
とあれ、どれだけ変わったかは写真を見れば一目瞭然。ぜひともホンモノを見に市庁舎前に来て下さい。

by okanosato20 | 2009-03-20 17:47 | アートミーツ@創生館

